山武市小松の市有地で業者により大量の土砂が搬入されて周辺に砂が飛散するなどの被害が出た問題で、この市有地で5日、飛散防止液を散布する作業が始まった。市による対策で、作業は1週間程度で終了する予定。
散布作業を実施したのは、昨年3月からの約3カ月間で約2万2千平方メートルの敷地に約5万5千立方メートルの土砂が運び込まれた市有地。市は今年9月から飛散防止対策工事を開始し、土砂の崩落を防ぐための仮囲いなどの設置工事を終えたことから、飛散防止液を散布する作業を始めた。一連の...
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