罪を犯した人たちの更生を支える保護司の高齢化が進んでいる。千葉保護観察所によると、県内の保護司で70歳以上の人は全体の35.8%の462人(2023年8月現在)で、現役世代の担い手確保が急務になっている。全国的にみても保護司のなり手は減少傾向にあり、法務省は5月にベテラン保護司や大学教授らでつくる有識者検討会を設け、制度の見直しを議論している。
保護司は非常勤の国家公務員。報酬は...
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