江戸川沿い約100ヘクタールの耕地がある矢切地区など、松戸市内12区域の市街化調整区域のあり方を議論する市都市計画審議会(会長=福川裕一・千葉大名誉教授)が21日開かれ、市は6~7月に調整区域内の土地所有者を対象に行ったアンケート結果を報告した。所有する農地について、土地利用の希望は「現状のまま」との回答が42・9%で最多だが、矢切地区に限ると「売却したい」が最も多く、61・6%を占めた。
アンケートは2千人を抽出し、郵...
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