食品ロスを減らして温室効果ガス排出削減につなげようと勝浦市は、賞味期限が近づくなどして廃棄される食品を定価の半額で購入できる販売機を導入した。
市役所1階ロビーに設置したのは食品ロス削減無人販売機「fuubo(フーボ)」。通常の流通網では廃棄されてしまう菓子やレトルト食品、インスタントコーヒーなど10種類ほどを扱う。
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食品ロスを減らして温室効果ガス排出削減につなげようと勝浦市は、賞味期限が近づくなどして廃棄される食品を定価の半額で購入できる販売機を導入した。
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