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鉄道150年連載 ちばローカル線の未来(あす) 記事一覧(全5回)

 日本で最初の鉄道が新橋-横浜間で開業し、2022年で150年になりました。千葉県内ローカル線を運行する鉄道会社とJR千葉支社のトップに鉄道の未来(あす)と課題、抱負を聞く連載です。 銚子電鉄 竹本勝紀社長  経営難ばかりがクローズアップされるが、鉄道事業を支えている「ぬれ煎餅」などの副業が好調で、昨年度決算は黒字に転換した─ いすみ鉄道 古竹孝一社長  一般公募で選ばれ2018年11月に就任した古竹孝一社長は「つなぐ」「つながる」をキーワードに「鉄道は地域の血管」と話す─ 小湊鉄道 石川晋平社長  里山にもともとある良さをきちんと見える形にして生かす。待っていても客が来ないから出迎える「出張商店街」も逆開発の一つ─ JR千葉支社 中川晴美支社長  赤字だからすぐにどうこうではなく、まずは現状を理解していただき、その上で地域と一緒に考えていきたい─ 鉄道史研究家 白土貞夫さん  苦境にあえぐローカル線の存続へは「路線の特色を生かし、付加価値を創出する施策が必要」と提言。“地域総ぐるみ”の対策も不可欠と訴える─

ちばの鉄道