東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出反対と脱原発を訴える集会が17日、千葉市中央区の県弁護士会館で開かれた。原発事故で被ばくした牛を殺処分せず飼育を続けている福島県浪江町の「希望の牧場」代表、吉沢正巳さん(69)=四街道市出身=が講演し、事故直後の状況などを説明した。
吉沢さんは原発の北西約14キロにある牧場で、現在も約200頭の牛を飼育。各地で原発事故の悲惨さを訴える活動を行っている。
吉沢さんは浪江町の町民が厳しい...
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吉沢さんは原発の北西約14キロにある牧場で、現在も約200頭の牛を飼育。各地で原発事故の悲惨さを訴える活動を行っている。
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