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黒沢気迫の13K 袖ケ浦 第105回全国高校野球選手権 千葉大会 第1日

 堅守を発揮し、袖ケ浦が今大会一番乗りで勝利をつかんだ。立役者は八回コールドゲームを2安打で完封したエースの黒沢辰徳。開幕試合を制し「夢のようだった。思い切り楽しんだ」と声を弾ませた。

 先制後の二回に2死三塁のピンチを迎えたが「野手が必死に取った点なので絶対に抑える」とギアを上げ、空振り三振で切り抜けた。マリン特有の強風も序盤こそ制球が荒れる原因になったが...

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