小学校高学年の女子にわいせつな行為をしたとして強制わいせつの疑いで逮捕、送検された千葉県成田市議の星野慎太郎容疑者(55)は、自身が運営する「まんが図書館」内で女児にわいせつな行為をしていたとみられている。同図書館は子どもたちが漫画本や絵本などを閲覧したり、借りたりすることができる施設。さらに「子ども食堂」も運営するなど、さまざまな子ども関連の施策に力を入れていた。2015年から市議を務め、3回目の当選を果たしていた容疑者。一体どんな人物だったのだろうか。(デジタル編集部)
容疑者は2008年に行政書士となり、15年4月に市議初当選。関係者らによると、同年に後援会事務所として使う同市中台6の商業施設の一室に漫画が自由に読める「まんが図書館」を開いた。
◆「子どもの居場所」に手応え
ブログやその活動からは「子育て...
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