新型コロナ対策のマスク着用が個人の判断となった13日、県内企業では顧客や従業員に求めてきた着用ルールを見直す動きが広がった。百貨店や銀行といった接客業では「客は任意、従業員は着用」としたケースが主流で、従業員は事業継続や客への感染リスクを考慮し「当面の間は運用を変えない」という判断も。任意となった場所でも引き続きマスク姿が目立ち、屋内の“脱マスク”には時間がかかる見通しだ。
東武百貨店船橋店(船橋市)は13日から、来店客に着用を求めない運用とした。従業員は顧客や従業員間での感染リスクを考慮し、着用を続ける。入り口のポスターでは...
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