JR津田沼駅北口の中核商業施設だった津田沼パルコ(船橋市前原西)が28日、全館で一斉に営業を終了し、45年8カ月の歴史に幕を閉じた。近隣の新興商業施設との競合などによる売上減も撤退理由だが、最終日は多くの客が訪れ、人生の節目ごとの思い出を振り返り、買い物や食事。閉店時刻の午後9時には外壁にレーザー光線で「Thankyou(サンキュー)TSUDANUMA!」とのメッセージが投影され、従業員が窓越しに手を振り、明るく別れを惜しんだ。
2016年11月に千葉パルコ(千葉市中央区)が閉店しており、これで千葉県内からパルコが姿を消した。
閉店セレモニー...
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