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インフル・コロナ同時流行「十分ある」 医療ひっ迫、他の感染症も懸念 マスクや消毒徹底を 国際医療福祉大成田病院・藤井克則小児科部長

2022/11/28 18:09 (4/15 14:09更新)
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 新型コロナウイルス感染拡大の第8波に入り、懸念されるのがコロナとインフルエンザの同時流行だ。国際医療福祉大学成田病院(成田市)の小児科部長、藤井克則主任教授は千葉日報社の取材に「行動制限のない今冬は可能性が十分ある」と指摘、医療ひっ迫を防ぐためにマスク着用や消毒の徹底が重要とした。子どもが両ワクチンを同時接種することについては「大きな危惧はない。解熱剤を準備し、接種後の様子に注意を払ってほしい」と呼びかけた。
 
-コロナ「第8波」とインフルエンザの同時流行の可能性は。

 「...

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新型コロナ