2024年の前回選で比例復活を含めて3党が議席を得た衆院千葉5区。自民の「政治とカネ」に起因する23年の補選から3度目の顔合わせとなった自民、中道(前立憲民主)、国民の前職3人に加え、昨夏の参院選から急伸する参政、みらいの新人2人が名乗りを上げ、全国屈指の激戦区に。初日から激しい舌戦を繰り広げた。...
みらいの小林氏はJR新浦安駅前で安野貴博党首らと演説をスタート。党が看板政策とする子育て支援や技術投資を通じて若い力で未来をつくる必要性を指摘し、ウェブエンジニアの経験も踏まえて「テクノロジーを活用し、政治を身近なものにしたい」と訴えた。
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