120年に1度しか咲かないとされる黒竹(くろちく)の花が、香取市の観光休憩所「さわら町屋館」で開花した。同館を運営する企業「NIPPONIA SAWARA」の香取尚徳さん(46)は「貴重な花が見られてうれしい」と笑顔で話した。
千葉県立中央博物館(千葉市中央区)の天野誠学芸員によると、黒竹は中国原産のイネ科マダケ属の一種。花が咲くのは120年に1度といわれるが、開花間隔...
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120年に1度しか咲かないとされる黒竹(くろちく)の花が、香取市の観光休憩所「さわら町屋館」で開花した。同館を運営する企業「NIPPONIA SAWARA」の香取尚徳さん(46)は「貴重な花が見られてうれしい」と笑顔で話した。
千葉県立中央博物館(千葉市中央区)の天野誠学芸員によると、黒竹は中国原産のイネ科マダケ属の一種。花が咲くのは120年に1度といわれるが、開花間隔...
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