2016年6月11日 19:09 | 有料記事

吉兆か、はたまた凶兆か-。市原市門前の相沢文雄さん(66)方で、3千年に1度咲くといわれる“優曇華(うどんげ)の花”が見つかり、「何か起きるのではないか」と地域住民の間で話題になっている。
相沢さんによると、7日昼、玄関先の松葉に1ミリ程度の白い粒を備えた糸状の物体が十数本付着しているのを、通り掛かった人が発見。相沢さんは当初、クモの巣と疑ったが、近所の高齢女性は「それは優曇華の花だろう」と指摘した。
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