東葉高速鉄道、33年度にも資金不足 昨年試算から2年前倒し 【県議会ちば】

千葉県庁
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 千葉県が筆頭株主の第三セクター鉄道「東葉高速鉄道」(八千代市)の経営について、県などの試算で資金ショートする時期が2033年度に早まる可能性があることが分かった。同鉄道は24年度末時点で、建設費などで借り入れた約2150億円の長期債務を抱える。物価高騰や老朽化に伴う設備の修繕費、金利上昇による返済額の増加で、運輸収入は好調にもかかわらず、経営が圧迫される状況が続いている。

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