東葉高速新駅「地域のハブに」 29年春開業へ安全祈願 船橋市医療センター移転先地区

海老川新駅の起工式に出席した(右から)松戸市長、石井社長、八千代市の服部友則市長=23日、船橋市
海老川新駅の起工式に出席した(右から)松戸市長、石井社長、八千代市の服部友則市長=23日、船橋市
新駅外観のイメージ図(東葉高速鉄道提供)
新駅外観のイメージ図(東葉高速鉄道提供)

 船橋市が海老川上流地区で進める「メディカルタウン構想」で、東葉高速鉄道海老川新駅(仮称)の起工式が23日、建設予定地で行われ、関係者ら約40人が工事の安全を祈願した。新駅は市立医療センターを海老川上流地区に移転する同構想の中核に位置付けられており、工事費約71億4千万円は市が負担する。開業は2029年3月末の予定。

 同鉄道の石井慶 ・・・

【残り 307文字、写真 1 枚】



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