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リチウム電池・製品分別回収 10月から、火災防止へ 市原市

2025/9/6 5:00 (4/15 14:09更新)
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 ハンディーファンやスマートフォンなどに使われるリチウム蓄電池など小型充電式電池による火災防止へ、市原市は電池と使用機器を10月からごみステーションで回収すると発表した。

 現在、電池・使用機器ともメーカーらが家電店などに設置したボックスで自社製品などを回収しているが、実際は家庭ごみと一緒に捨てられることもある。

 衝撃で発火しやすく、環境省によると、2023年度には全国でリチウムイオン電池が原因とみられる出火や発煙が2万件を超え過去最多に。ごみ...

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