「算数の基本問題はできるのですが、応用問題になると全く手が出ません。どうしたら応用問題が解けるようになりますか?」
こういった相談を受けることが多々あります。何をもって「応用問題」と捉えるのか、人それぞれだとは思いますが、多くの場合「今までに解いてきた問題とは違う、初めて見る問題」を指すことが多いと思います。
ですから、たくさん問題を解いて、経験値を積めば自分にとっての「応用問題」の数がどんどん少なくなっていくことはあるでしょう。しかし、世の中の全ての問題を解くことは不可能ですし、もちろん算数が得意な子が全ての問題を知っているわけではありません。では、算数の得意な子とそうでない子とでは、何が違うのでしょうか。
ここで一つ例を挙げてみます...
この記事は
有料記事です
残り837文字(全文1160文字)









