西村新主将「尊敬されるチームに」 悲願のリーグVへ抱負 千葉ジェッツ、船橋市役所訪問

レギュラーシーズン開幕を前に、ジェッツポーズで連携をアピールする(左から)小野選手、松本教育長、米盛代表、松戸市長、西村主将、田口選手=24日、船橋市役所
レギュラーシーズン開幕を前に、ジェッツポーズで連携をアピールする(左から)小野選手、松本教育長、米盛代表、松戸市長、西村主将、田口選手=24日、船橋市役所

 10月3日に開幕するバスケットボールBリーグ2019-20年のレギュラーシーズンに向けて、千葉ジェッツふなばしの球団代表と選手らは24日、地元船橋市役所を訪れ、松戸徹市長に「悲願のリーグ優勝を目指す」とあいさつ。新主将の西村文男選手は「ファンからリスペクト(尊敬)してもらえるようなチームにしたい」と抱負を語った。

 あいさつには、就任間もない球団代表の米盛勇哉社長と西村新主将に、小野龍猛、田口成浩の両副キャプテンらが同席。昨季と異なる顔ぶれで、松戸市長、松本文化教育長らに新シーズンへの決意を表明した。

 米盛代表は「昨季なしえなかった悲願のリーグ優勝に向け『今季こそ』の意気込みで頑張る」と強調。小野副主将は「今季こそ優勝パレードしましょう」、田口副主将は「一戦一戦心を込めて戦う」とそれぞれ宣言した。

 松戸市長は、ジェッツが幅広い年代から支持されていると評価し、「ジェッツは毎試合ファンに来てもらう環境をつくってきた。ファンの期待に応えるよう頑張って、シーズンが終わった時に喜び合いたい」と“リーグ王者”のタイトル奪取に期待した。

 ジェッツの開幕戦は10月5、6日、アウェーのサンロッカーズ渋谷戦。ホーム開幕戦は同16日に船橋アリーナでの宇都宮ブレックス戦。平日開催で、午後7時5分試合開始の予定。



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