サッカーの皇后杯全日本女子選手権最終日は27日、京都府亀岡市のサンガスタジアムbyKYOCERAでWEリーグ勢による決勝が行われ、9大会ぶり2度目の決勝に進んだ千葉は三菱重工浦和に0-1で敗れ初優勝を逃した。今大会初失点を喫し、得点機が少なかった。
3大会連続で決勝に進出した三菱重工浦和は後半22分、清家の右クロスから菅沢=千葉市出身=が先制し初優勝。男女そろって全日本選手権を制した。
▽決勝
三菱重工 1 0-0 0 千 葉
浦和 1-0
【評】千葉が惜敗。粘り強く猛攻を耐えていたが、得点機をつくれなかった。シュート数は前半の3本のみ。左右に揺さぶられ後半22分に失点した。大沢、大滝らFW陣を投入するも1点が遠かった。三菱重工浦和は菅沢がボレーで決勝点。
◆泥臭く伝統一貫
持ち味の堅守で抵抗し後半22分まで耐えてい...
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