21日告示された勝浦市長選は、照川由美子氏(70)、鈴木克己氏(68)、黒川民雄氏(60)、磯野典正氏(48)、大沢章雄氏(56)の5新人が無所属で立候補した。著しい人口減少、少子高齢化に加え、新型コロナの影響で停滞する地域や産業の活性化・振興、子育て支援などで論戦が繰り広げられる。...
照川氏は出陣式で「子どもの誕生から卒業まで一本化した子育て支援の仕組みづくりこそ私の公約だ」と述べ、教育、子育て改革に取り組むと強調。自然環境を生かした観光策や産業振興策などを訴え「働く場がなく、人口流出が続き、買い物困難な状況がさらに深まっている。市長にならないと解決できない」と支持を呼びかけた。
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