2026年4月1日 05:00 | 有料記事

LEDの灯器に切り替わり、夜の海を照らす勝浦灯台=3月13日、勝浦市

緑色に輝く勝浦灯台のレンズ。エメラルドタイムと呼ばれる点灯直後わずか数分の光景は見納めになった=3月9日
勝浦市の勝浦灯台が発光ダイオード(LED)化され、新しい光で房総沖の海を照らし始めた。従来のメタルハライドランプとフレネルレンズは役割を終え、最後の光を届けた後に取り外された。
銚子海上保安部によると、これまで光源に使われたメタルハライドランプの製造終了に伴って代替でLE ・・・
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