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父「もう一度私の子どもに」 死刑求め署名活動も 松戸女児殺害遺棄事件から半年

2017/9/27 5:00 (4/15 14:09更新)
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 我孫子市の排水路脇で3月、ベトナム国籍の松戸市立六実第二小学校3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が殺害され、遺体で見つかった事件で、遺体発見から半年となる26日、リンさんの父親、レェ・アイン・ハオさん(35)が発見現場で焼香し、「天国に行って、もう一度私の子どもとして戻ってきてほしい」と癒えぬ悲痛な胸の内を訴えた。ハオさんは被告の死刑判決を求める署名活動に取り組んでおり、「一日でも早く公判が始まってほしい。死刑を望む」と吐露した。

 リンさんは3月24日、登校中に行方不明となり同26日早朝、排水路脇で遺体で見つかった。県警は4月、死体遺棄容疑で同小の元保護者会会長、渋...

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