いすみ市にある無農薬栽培のモデル水田で稲刈りが行われた。順調に生育した稲が次々と刈り取られていき、「雑草の問題も全くなく、病虫害の被害もなく、収量も十分。大きな成果を得た」と市農林水産課は総括した。...
無農薬栽培のコメづくりは、市や市内農家などで構成する「自然と共生する里づくり連絡協議会」が推進。今年で2年目。食味で定評のあるいすみ米の競争力を安全安心の追求でさらに高めるのが狙い。里山の生物多様性の実現も目指す。
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