成田空港の第1ターミナルに9日、日本の文化や四季を表した空間で滞在を楽しめる新エリアがオープンする。報道向けの内覧会が7日開かれ、畳や木材を使用した古来の日本らしさが光る休憩所や足湯を設置するなど大幅リニューアルした展望デッキなどがお披露目された。
(渡辺翔太)
新エリアは「シキサイガーデン-シーズナルカラーズ」。成田国際空港会社(NAA)が展望デッキ約3千平方メートルとフロア約5千平方メートルで昨年4月から工事を進めた。事業費約25億円の大がかりな刷新だ。
1999年開業の展望デッキには、フェンスに遮...
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