帝国データバンク千葉支店がまとめた2025年の企業本社移転動向調査によると、県内への「転入超過」数は前年比82・1%減の12社となり、初の全国1位となった前年から7位へと後退した。8年連続の転入超過は維持したものの、東京都からの転入が大幅に減少。同支店の担当者は「昨年の反動に加え、都心に近接する自治体の賃料が上昇したことで転入にブレーキがかかった」と分析している。
(粕谷健翔)
調査は実施的な本社機能がある事業所を対象に実...
この記事は
有料記事です
残り525文字(全文738文字)









