【写真多数】伝統つなぎ豊穣願う 多古・松崎神社60年ぶり神幸祭 匝瑳の海岸でお浜降りも 

多古町の松崎神社の神幸祭が60年ぶりに執り行われ、匝瑳市の海岸まで移動し「お浜降り」が営まれた=8日、同市
多古町の松崎神社の神幸祭が60年ぶりに執り行われ、匝瑳市の海岸まで移動し「お浜降り」が営まれた=8日、同市
多古町の松崎神社の神幸祭が60年ぶりに執り行われ、匝瑳市の海岸で本祭が行われた=8日、同市
多古町の松崎神社の神幸祭が60年ぶりに執り行われ、匝瑳市の海岸で本祭が行われた=8日、同市
松崎神社で60年ぶりに神幸祭が執り行われ、出社祭に臨む参加者=8日、多古町
松崎神社で60年ぶりに神幸祭が執り行われ、出社祭に臨む参加者=8日、多古町

 多古町東松崎の松崎神社(宮負佐一宮司)の60年に1度の「神幸祭」が8日、執り行われた。境内での出社祭を経て、みこしを運ぶ一行が内陸の同町から隣接する匝瑳市の野手浜海岸まで移動して本祭に臨み、海へみこしを担ぎ入れる「お浜降り」へ。浜辺は多くの見物客が詰めかけるなど熱気に包まれ、祭り参加者は420年の伝統を今に伝えながら五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を願った。

(中瀬健太)

 同神社は772年に創建。 ・・・

【残り 446文字、写真 3 枚】



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