長生村で、成城大(東京都世田谷区)の学生サークル「民俗学研究会」が、村の暮らしや生業、信仰などを村民から聞き取る民俗調査を続けている。村の生活がどう移り変わってきたのかを明らかにする目的で、2025年度から2年計画で何度も村を訪問。神事を見学したり、祭りにも参加したりしている。村では長らく総合的な民俗調査を行っていないため、村教委の担当者は「ありがたい」と活動を後押し。村民も「村を知ってもらうため」と協力している。
(武内博志)
成城大では民俗学を学ぶこと...
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