メインコンテンツに移動

【衆院選注目区】9度目対決「公明票」の行方は 自民前職、中道けん制 共産と参政も主張 千葉3区 【衆院選ちば2026 立候補者の第一声】

2026/1/27 8:59 (4/16 23:14更新)
有料記事

 衆院千葉3区は9回連続となる自民前職と新党・中道の前職による因縁の対決に共産、参政の新人が絡む構図。前回衆院選は「政治とカネ」の問題に揺れた自民候補が約3千票の僅差で振り切った。しかし今回、安定した組織力で長く自民を支えてきた「公明票」は新党結成によって見通せない。勝敗への影響が注目される。...

 共産の渡部氏は千葉市緑区の鎌取駅前で市議らと第一声。自身の経験から「法や制度を整え、弱い立場にいるマイノリティーと呼ばれる人たちが胸を張り生きられる社会をつくりたい」と訴え。また「戦前に戻っていく危機感を覚える」と高市政権を批判した。

この記事は 有料記事です

残り476文字(全文623文字)