衆院千葉3区は9回連続となる自民前職と新党・中道の前職による因縁の対決に共産、参政の新人が絡む構図。前回衆院選は「政治とカネ」の問題に揺れた自民候補が約3千票の僅差で振り切った。しかし今回、安定した組織力で長く自民を支えてきた「公明票」は新党結成によって見通せない。勝敗への影響が注目される。...
共産の渡部氏は千葉市緑区の鎌取駅前で市議らと第一声。自身の経験から「法や制度を整え、弱い立場にいるマイノリティーと呼ばれる人たちが胸を張り生きられる社会をつくりたい」と訴え。また「戦前に戻っていく危機感を覚える」と高市政権を批判した。
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