いすみ市の老舗酒造会社「木戸泉酒造」で、新酒のシーズンを伝える緑色の「酒林(さかばやし)」(杉玉)が掲げられた。直径約2メートルの巨大なサイズが同社の特徴。出来上がった新酒の出荷も始まった。
巨大杉玉は「美しい酒林をつくる会」(田井秀明会長)が毎年恒例で制作。今年は20日に雨天の下で市内外の約30人が手を動かした。
球状にした...
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いすみ市の老舗酒造会社「木戸泉酒造」で、新酒のシーズンを伝える緑色の「酒林(さかばやし)」(杉玉)が掲げられた。直径約2メートルの巨大なサイズが同社の特徴。出来上がった新酒の出荷も始まった。
巨大杉玉は「美しい酒林をつくる会」(田井秀明会長)が毎年恒例で制作。今年は20日に雨天の下で市内外の約30人が手を動かした。
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