新たな観光資源を創出しようと、東金市の城西国際大学観光学部の学生10人が同市産のプラムを活用したクラフトビール「東李-TOURI」を開発した。プラムの芳醇(ほうじゅん)な香りと爽やかな酸味が特徴のビールで、創意あふれるご当地商品として注目を集めている。10日には道の駅みのりの郷東金で学生による対面販売が予定されている。
(増淵あかり)
同大学の授業の一環で、今年の4月から産学官が連携したプロジェクトが始まった。学生たちが主体となり、企画や交流サイト(SNS)での広報を担当。同市の安井農...
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