内房総フェス 物語は続く 11月から「アートいちはら」 注目作品再び、食や舞台も

「百年後芸術祭-内房総アートフェス-」で公開された「里見プラントミュージアム」=2024年3月、市原市の旧里見小学校体育館
「百年後芸術祭-内房総アートフェス-」で公開された「里見プラントミュージアム」=2024年3月、市原市の旧里見小学校体育館
アートいちはら2024秋のリーフレット
アートいちはら2024秋のリーフレット

 アートを活用したまちづくりに取り組んでいる市原市は、11月の秋の行楽シーズンの週末を中心に、市内の上総牛久駅周辺や旧里見小学校など4カ所で「アートいちはら2024秋」を開催する。今年3~5月に開かれた「百年後芸術祭-内房総アートフェス-」で注目された作品やアーティストも再登場し、作品展示や食の提供、舞台など多彩なプログラムを展開する。

 アート作品展示会場は上総牛久駅周辺、旧里見小学校、月出工舎、市原 ・・・

【残り 420文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る