“北総の小江戸”と呼ばれる香取市佐原地区の夏の風物詩「佐原の大祭夏祭り(八坂神社祇園祭)」が12日開幕し、歴史的建造物が立ち並ぶ佐原の町並みに活気あふれる声が響いた。13日夕には3年に1度の年番引き継ぎ行事が行われる。
夏と秋の2回行われる佐原の大祭。夏は市中心部を流れる小野川の東側に位置する「本宿地区」町内の山車10台が巡行する。八日市場区は山車の上に載せる飾り物「鯉(こい)」を住民が協力して約2カ月間、作...
この記事は
有料記事です
残り529文字(全文736文字)








