メインコンテンツに移動

専大松戸・数井 ひと冬越え磨き 第77回春季千葉県高校野球大会・決勝

 チームの思いを背負った1球だった。前のイニングから登板した2番手左腕が突如制球を乱して五回2死一、二塁のピンチを招く。春の頂上決戦のマウンドで、今大会初登板の右腕、数井秀雅が急きょ上がった。

 変化球2球で簡単に追い込み、直球を見せ球に使い2ボール。勝負球の5球目、窮地...

この記事は 有料記事です

残り303文字(全文438文字)