春季千葉県高校野球大会は5日に専大松戸の優勝で幕を閉じた。2年連続6度目の制覇で、準優勝の中央学院とともに18日から群馬県で開幕する関東地区大会(18~21日、25、26日・上毛新聞敷島球場ほか)の出場権を獲得。ぜひ千葉県勢としては2021年の山梨大会以来3年ぶりの頂点をつかんでほしい。
専大松戸は、ベテランの持丸修一監督のチームづくりも兼ねた選手起用法や、試合を重ねるごとに成長するチーム力は夏へ向けた光明だった。
前年の決勝カードの再現となった初戦の2回戦。木更津総合との夏のシー...
この記事は
有料記事です
残り647文字(全文891文字)









