9月定例県議会は5日、引き続き常任委員会が開かれ「健康福祉」「商工労働」の2委員会で審議が行われた。健康福祉常任委では、君津木更津医師会が設置する准看護師養成学校「木更津看護学院」(木更津市)の教員によるパワーハラスメントが原因で自主退学が相次いだ問題で、学校側が退学者に「一律10万円」の補償金を提示したところ、希望者が対象の半分に満たない19人だったことが明らかになった。
共産党の三輪由美議員の質問に井本義則医療整備課長が答えた。
同課などによると、補償金の対象は元生徒40人以上で、そのうち19人が...
この記事は
有料記事です
残り391文字(全文645文字)








