政令市・千葉市の新庁舎(中央区)があす18日、竣工(しゅんこう)式を迎える。基本設計を手がけたのは世界的建築家、隈研吾氏の設計事務所などの共同企業体だ。千葉日報社のインタビューに応じた隈氏は「市役所の建つ場所は海と緑と街をつなぐ結節点。市民に愛され、気軽に立ち寄れる交流の拠点になってもらえれば」と新たな県都のシンボルに期待。一方で、千葉とのゆかりについても語った。
-千葉市役所新庁舎の簡易公募型プロポーザルに応募したきっかけは。
「市役所は...
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