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大谷、47試合連続で出塁 菊池4失点、鈴木は1安打

2026/4/14 12:12 (4/24 1:55更新)
 メッツ戦の1回、死球を受けるドジャース・大谷。投手ピーターソン=ロサンゼルス(共同) 拡大する

メッツ戦の1回、死球を受けるドジャース・大谷。投手ピーターソン=ロサンゼルス(共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは13日、各地で行われ、ドジャースの大谷はロサンゼルスでのメッツ戦に「1番・指名打者」で出場し4打数無安打だったが、第1打席の死球で昨季から47試合連続出塁とした。チームは4―0で勝った。

 エンゼルスの菊池はヤンキース戦に先発して3回1/3を投げ、2本の2ランを許すなど4安打4失点で勝敗は付かなかった。チームは10―11でサヨナラ負けを喫した。

 カブスの鈴木は7―13で負けたフィリーズ戦に「3番・指名打者」で出て、4打数1安打1打点。レッドソックスの吉田は6―13で敗れたツインズ戦で出番がなかった。