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大谷、術後最多の30球 球速は約150キロを計測

2024/9/19 8:45 (2024/9/19 10:00更新)
 マーリンズ戦前にブルペンで投球練習するドジャース・大谷=マイアミ(共同) 拡大する

マーリンズ戦前にブルペンで投球練習するドジャース・大谷=マイアミ(共同)

 【マイアミ共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が18日、マイアミでのマーリンズ戦前にブルペンで投球練習を行い、昨年9月に右肘を手術してから最多となる30球を投げた。球団スタッフの測定では球速93マイル(約150キロ)を計測した。

 大谷は8月31日からブルペンで捕手を座らせての投球練習を再開。徐々に球数を増やしており、投手復帰へ着実に段階を踏んでいる。