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高谷、石黒隼が決勝進出 全日本レスリング第2日

2023/12/22 19:17 (2023/12/22 22:19更新)
 男子フリー86キロ級準決勝 攻める高谷惣亮(左)=代々木第二体育館 拡大する

男子フリー86キロ級準決勝攻める高谷惣亮(左)=代々木第二体育館

 来年のパリ五輪代表選考につながるレスリングの全日本選手権第2日は22日、東京・代々木第二体育館で行われ、男子フリースタイル86キロ級は4大会連続五輪出場を目指す高谷惣亮(拓大職)と世界選手権代表の石黒隼士(自衛隊)がともに2試合に勝ち、23日の決勝に進んだ。

 男子グレコローマンスタイル87キロ級決勝で阪部創が杭州アジア大会3位の角雅人(ともに自衛隊)を破り、来年のパリ五輪アジア予選、世界最終予選の出場権を得た。同97キロ級の仲里優力(佐賀県スポーツ協会)、同130キロ級の奥村総太、男子フリースタイル125キロ級の山本泰輝(ともに自衛隊)も優勝し、五輪予選の出場を決めた。