フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯は24日、大阪府の東和薬品ラクタブドームで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が今季世界最高の105・51点でトップに立った。世界王者の宇野昌磨(トヨタ自動車)が100・20点の2位で続き、壷井達也(シスメックス)は12位発進。
女子SPは右足首のけがで今季初戦となった三原舞依(シスメックス)が62・82点で4位につけた。GP初出場の青木祐奈(日大)が58・28点で8位。樋口新葉(ノエビア)は52・18点で11位と出遅れた。リンジー・ソーングレン(米国)が68・93点で首位。
シリーズ上位6人がファイナル(12月7〜9日・北京)に進出する。
アイスダンスのリズムダンス(RD)で小松原美里、小松原尊組(倉敷FSC)は9位、ペアSPで長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は8位で、いずれも最下位。
最終日の25日は各種目のフリーを実施する。