きょうから8強激突 第100回全国高校野球 千葉大会

 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会は、ベスト8が出そろい、後半戦に突入する。21日からは東千葉、西千葉が1日おきに行われ、順調に日程が進めば、東が25日、西が26日に決勝を行い、甲子園出場校が決まる。

 東の8強にはAシード木更津総合、Bシード拓大紅陵、志学館、4年ぶり甲子園を目指す東海大市原望洋と、千葉商、木更津、安房、成田の古豪勢が勝ち上がった。

 西はAシード習志野、今春の選抜に出場した中央学院、Cシードの西武台千葉、東京学館浦安と、ノーシードの八千代、四街道、市船橋、千葉商大付が準々決勝に進出した。

 20日は終業式のため試合がなく、21日は千葉市稲毛区の県総合スポーツセンター野球場と市原市のゼットエーボールパークで東千葉の準々決勝4試合が行われる。


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