4年ぶり千葉県内でコイヘルペス 殺処分、池の消毒も 南房総

 千葉県は24日、南房総市内の個人宅の池で死んでいたニシキゴイが、コイヘルペスウイルスに感染していたと発表した。県内での感染確認は2018年以来。コイ特有の病気で、人には感染しない。

 県漁業資源課によると、この池では約100匹のニシキゴイを飼育していたが、19日までの1カ月間に約10匹が死んでおり、飼い主の連絡を受けて県が検査した。感染経路は不明。感染拡大を防ぐため、残りのコイを全て殺処分し、池を消毒するという。


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