千葉県職員に罰金50万円 飲酒運転で木更津簡裁

 袖ケ浦市の市道で県職員が飲酒運転したとされる事件で、千葉地検は23日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で県精神保健福祉センター職員、関谷希望容疑者(44)=袖ケ浦市=を略式起訴した。木更津簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、4日午前4時半ごろ、同市神納の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転したとされる。


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