2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

国道357号で集団暴走 少年少女11人摘発

 国道357号などで危険な集団暴走をしたとして、県警は29日、道交法違反(共同危険行為等の禁止)の疑いで千葉市や市原市などに住むいずれも16、17歳の少年8人を逮捕し、少女3人を書類送検したと発表した。「仲間と一緒に走るのが楽しくてやった」などと容疑を認めている。

 11人は共謀し5月1日午前4時35~50分ごろ、千葉市の国道357号などで、オートバイとミニバイク計8台に分乗し、約9・6キロにわたり信号無視や蛇行運転を繰り返す集団暴走をした疑いが持たれている。自称住所不定の無職の少年(16)には無免許運転の疑いもあるという。

 県警交通捜査課によると、現場周辺での集団暴走に関する情報が以前から寄せられており、千葉中央署や市原署と合同捜査を進めていた。11人は地元の中学校や高校の同級生を中心としたグループ。集団暴走に伴う事故はなかった。


  • LINEで送る