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空き家解体後の税負担増、減免条例で対応へ 千葉市 放置問題解消向けパブコメ

2026/2/12 5:00 (4/16 23:14更新)
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 空き家の増加や放置が社会問題となる中、千葉市の神谷俊一市長は1月22日の定例会見で、空き屋の解体処分後の土地にかかる固定資産税などを減免する条例の制定を進めていると明らかにした。空き家の放置を招く一因として、処分することで増加する固定資産税などの負担がある。市はこうした負担を取り除くことで、空き家問題に対処したい考えだ。

 現在、市は条例案を公表し、...

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