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太陽光発電の銅線盗む 容疑の2人逮捕 転売目的か

 千葉県警捜査3課と香取署などは26日、窃盗の疑いで自称建設作業員、比毛義信容疑者(68)=茨城県下妻市宗道=と自称解体作業員、小林章容疑者(72)=同県常総市崎房=を逮捕した。

 2人の逮捕容疑は共謀し、昨年12月9日午後5~6時ごろ、香取市の太陽光発電所で、太陽光パネルから蓄電器に送電するための銅線約35メートル(時価約14万円)を盗んだ疑い。

 同課によると、2人は容疑を認めており、転売目的だったとみられる。番線カッターなどを使用し、パネルから銅線を切り離して運んでいた。小林容疑者は8月、別の男と共謀し、多古町の太陽光発電所で銅線を盗んだ窃盗容疑で逮捕、同罪で起訴されている。

 香取市を中心に千葉県内などで同様の被害が100件以上確認されており、県警は関連を調べている。


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