ヒアリ確認へトラップ 千葉県、君津市内に171個設置

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捕獲用トラップを設置する千葉県職員=15日、君津市(千葉県提供)

 南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が確認されたコンテナが君津市内に搬入されていたことを受け、千葉県と同市は15日、市内の現場周辺に171個の捕獲用トラップを設置した。1週間後をめどに回収し、ヒアリの有無を調べる。

 また環境省は同日、8日に設置していた約15個のトラップを回収し、新たに約20個を設置した。回収したトラップはヒアリの有無を確認し、結果を公表する。

 同省と県は、ヒアリの有無を調べる検査を継続して行う考えだ。県によると、搬入現場は市街地から離れた場所という。