2022年10月26日 05:00 | 有料記事

塩釜の煙がたなびく行徳塩田の様子。天保7(1836)年に刊行された「江戸名所図会」より(千葉県立関宿城博物館蔵)
「なぜ関宿で塩の展示をやるの?」と多くの人から聞かれます。海から遠く離れた関宿にかつて塩田があったという話など、聞いたことがありませんね。塩田はありませんが、関宿は舟運が非常に発達した地です ・・・
【残り 854文字】

「なぜ関宿で塩の展示をやるの?」と多くの人から聞かれます。海から遠く離れた関宿にかつて塩田があったという話など、聞いたことがありませんね。塩田はありませんが、関宿は舟運が非常に発達した地です ・・・
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