狙う風味に数学応用 千葉大生がクラフトビール 最適ホップで仕込み開始 習志野

自分たちで決めたレシピに基づき、ビールの仕込みを始めた千葉大生=25日、習志野市
自分たちで決めたレシピに基づき、ビールの仕込みを始めた千葉大生=25日、習志野市
数学を応用したビールづくりに挑む千葉大生ら。左は風味とホップの相関図を手にする萩原教授。左から2人目は今井オーナー=習志野市谷津の「むぎのいえ」
数学を応用したビールづくりに挑む千葉大生ら。左は風味とホップの相関図を手にする萩原教授。左から2人目は今井オーナー=習志野市谷津の「むぎのいえ」

 千葉大学の学生有志が教員と一緒に、数学や情報数理学を応用したクラフトビールの開発に乗り出し、25日に習志野市内の醸造所兼店舗で仕込みを始めた。数値で表しにくい ・・・

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